
大阪中央環状線 新明治橋第4橋
発注者 | 大阪府富田林土木事務所 松原建設事業所 |
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松原JCTの北西渡り増設に伴い、大和川を横過する新明治橋が支障するために、延長約190m区間の下流側への移設設計である。新設上部工は鋼単純合成鈑桁橋3連と既設の鋼3径間連続非合成鈑桁橋の約17m区間の拡幅である。下部工は張出式橋脚で基礎はオープンケーソンである。
また、既設拡幅部を受ける橋脚の梁の耐力不足に対してはPCアウトケーブルでの曲げ補強と鋼鈑巻き立てによるせん断補強を行った。
また、既設拡幅部を受ける橋脚の梁の耐力不足に対してはPCアウトケーブルでの曲げ補強と鋼鈑巻き立てによるせん断補強を行った。